第3回東日本大震災復興支援フォーラムを2015年1月24日に開催致しました東日本大震災からもうすぐ4年が経とうとしています。今やマスコミの震災報道は極端に減り、被災地の現状はなかなか伝わってきません。このまま東日本大震災の記憶を風化させてはならない!との強い想いから、今回も東日本大震災復興支援フォーラムを開催いたしました。
当日は、今後東海地域などで起こりうるであろう災害に向けての防災対策について、東京大学准教授の加藤孝明さんをお迎えしてご講演いただきました。そのほか藤沢市建設業協会が普段行っている防災活動などの紹介もおこないました。たくさんのご参加ありがとうございました。 【当日の様子です。】
東日本大震災復興支援フォーラムにお越しいただいた方々の声一見すると難しい資料も先生の解りやすい説明と具体例を交えたお話で、とても興味深い資料として理解できました。 防災への意識が低い事が再認識できたが、まだまだ他人事となっている自分がいる。防災活動にかかわる自分であるが、自分を変えなければ何も変わらないと実感しました。 昨年の災害復旧現場でのお話も良かったですが、今回の理論的に整理された、研究発表的なお話もおもしろかったです。来年もお願いします。 1回、2回と参加しております。第3回目は土曜日で多くの方々が参加していただけるものと思っていましたが、人数が少ないのが残念です。多くの方々に聞いていただくのにはと考えた場合。平日夕方はどうだったのかと思います。特別講演 加藤先生のお話はとても良かった。地域での必要とする高齢者の方々の出番など自分の身は自分で守る事は一番大切な事と思います。 自分が住んでいる地域についての防災の事を少しでも知る事ができました。自助、公助、共助・・・大変大切な言葉ですね・・・ 自己啓発として参加させて頂きました。仕事にも絡む講演だったので大変参考になりました。 改めて、防災への意識を高めなければならないと認識。 防災を進める上で、根本的な社会の問題点を整理していただいて有意義だった。最後の具体事例の事を、もう少し詳しく話していただけると良かったと思います。 いつも色々な角度から新たなるテーマを取り上げていただきありがとうございます。震災から学び、それをそれぞれの地域に活かさなければなりませんが、その成功例を少しでも聞けてよかったです。 東日本大震災にもっと関連した内容の話を聞きたかった。例えば復興の現状、大震災の教訓、支援の状況等。今の動きにスポットを当てた話を期待していました。 東日本大震災から4年経つと多少気持ちが薄れてきています。このような機会を何回でも開いて自分達の非常時の参考にし続けたいです。貴会に於いても啓発活動を続けて頂きたいと思います。 加藤先生のお話を聞き地域の問題として、防災意識のない方が多いのか防災訓練に参加する人が少なく、何故参加しないのかと思っていました。参加意識のある方でも参加できない方の対策を考えていけたらと思います。地域の輪が大切と思いました。藤沢市も根本から考え直してほしい |
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